女性政治家を増やしたい!

貴女の志をまっすぐに有権者に訴えるための選挙・政策両面からお手伝いをします。

女性目線の世直し塾

私の政治人生と「女性目線の世直し塾」

女性目線の世直し塾私の政治家としての経験は、市議会議員として1期、たった4年間が現職として務めた期間でした。
右の写真はその市議時代を終えて挑戦した2009年の衆院選に向けた戦いの一部です。
多くの方に応援していただきましたが結果的に落選。
当時、民主党の風が吹いて、多くの国民が政権交代の判断を下した激動の衆院選でした。
落選が決定したその日に発覚した子どもの大病という家庭の事情で政界を引退、家族を犠牲にしてしまったという思いだけが残っていました。
その後、数多くのお誘いもありましたが、二度と出馬はしないと決意した2009年の秋から10年が経とうとしています。まもなく平成も終わり、新しい時代を迎えます。
しかし、誰も正面から戦おうとしない少子高齢化問題に危機を感じてきた私は、もはや自分ではなく女性こそがこの国難を乗り越える感性と底力と持っているのではという信念から、過去の経験とさらにWeb構築等の新しいノウハウを投入して、まず女性議員を地方から育て、日本を救済の一助となることを願って、数年前に立ち上げ模索してきた「女性目線の世直し塾」を本格始動することを決めました。

政治経験が少ない私に向けられる声

女性目線の世直し塾私は、現職政治家としてたった4年の地方議員経験しかありません。
しかも国政選挙に落選した力不足の男です。
だから、女性政治家の育成といっても、こんな声が聞こえてきます。
「男なのに女性の何がわかるの?」
「女性目線だって?男のあなたに言われたくないわ!」
「少子高齢化問題?女性に責任があるとでも?」
「政党でもないくせに、政策を掲げさえすれば
女性がついてくるの?」
「政策の前にまず選挙に勝たせることでしょう?」
・・・などなど、いろんな声が聞こえてきます。
このような声が聞こえてくるのは当然かも知れません。
ただ私を用いていただきたいのは、ほとんどの人が考えてこなかった未来の視点です。

少子高齢化、独自の視点

女性目線の世直し塾で講師:中村公一が十数名を前に講演をしている。

その視点の違いはどこから生まれるかご説明します。

  1. 国会議員の大臣クラスが何度となく、「出産に関する発言」が問題視される。
  2. このような国民感情は無視できない。
  3. しかし、出産や多産について、自治体で高額な出産祝い金を出すところもあることに異論は少ない。
  4. なのに大臣クラスの発言が問題視されるのは、かつての富国強兵時代を連想させているのでは。
  5. だからといって、今後、高齢者を支える制度維持のために働きざかりの世代に負担が増大する体制が良いとは言えない。
  6. 少なくともこのような議論が正しい世論を形成し、出産を前向きに考えて発言をする政党が支持されなければならない。
  7. 一方、教育の現場でも「出産適齢期」について、ちゃんと教育して、非婚や晩婚を選択するのは自由かもしれませんが、それで誰かを不幸にしている事実も知らせなければならない時代が来ている。
  8. だから、これらを裏付けする有識者によるしっかりとした統計や科学的根拠をもって説明してこなかった政治家に責任がある。

これが「女性目線の世直し塾」設立の根底にあるため、どこにもない視点を持って改革をすすめたいのです。

家庭の幸せを地域へ

女性目線の世直し塾で講師:中村公一が数十名を前にして講演を実施している。

これらのデータを提供する活動のリソースをもって政治家を育てることができるのは「女性目線の世直し塾」しかありません。
順序として、国会議員からではなく、地方議員にまず浸透させ、地方議員の中でも特に女性議員にその使命があると睨んでいます。
不妊や難産、そして育児で直接的に関わる女性の味方に女性議員がなってほしいという思いで取り組みます。
家庭の幸せが地域の幸せとなって広がる「かなめ」となれるのが女性だと考えるからです。
女性たちの多くは、それを負担ではなく、喜びとしてくださることを、私は信じています。

講師 中村公一

政策提言もできる「女性政界進出応援プランナー」

「女性目線の世直し塾」ゆめサプライ代表
女性政界進出応援プランナー
1960年大阪生まれ、埼玉在住

メルマガ、ブログ等のWeb発信を通して、政治家と政治家を目指す人のための活動を企画・応援。特に女性に特化した政治活動応援を展開中。

1982年、防衛大卒業、海上自衛隊勤務。国防の最前線で活躍することにやりがいを感じていたが、国家間の紛争以前に、社会の基本である家庭において対立や犯罪が絶えないこと、家族を愛せない人は国も愛せないとの考えから、根本課題に取組む必要性を感じ、自衛隊を退職。7年近い海外生活を通して、日本を外から眺め、家庭問題の根源に関わる社会活動に携わる。

その後、会社を設立し独立するも、経営不振で500万円以上の負債をつくり廃業、世の中の厳しさを知る。地元経営者の勉強会での指導力を仲間から買われ応援を受けて、2005年、埼玉県飯能市議選に当選、市議を1期4年間務める。

市議期間中に同僚議員の埼玉県議選に関わり、現職との一騎打ちで新人当選に寄与する等、多くの選挙戦の企画・応援に参加。
2009年8月の衆議院解散をもって北関東比例区から出馬、9万票以上の得票を得るも落選。

落選の当日、子どもの大病が発覚し、家庭の事情で政界を引退。職を失ったが、家族や地域とともに乗り越えられたことから、家庭の力、特に地域の女性の力に気づく。

2005年以降、市議と衆院選までの約5年間の議会・政治改革の経験、特にその間、選挙プランナーから得たノウハウをもとに、国民と家庭の権利を守る志ある後輩政治家を応援し続ける。
現在、少子高齢化による諸問題解決を最優先に、日本の希望ある未来を実現する活動を首都圏中心に展開し大きな共感を得ている。

運営会社

商号「女性目線の世直し塾」ゆめサプライ
所在地〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-2-5 TH西新宿ビル6階
TEL03-3359-0811
設立2016年4月
代表者塾長 中村公一(なかむらこういち)
事業内容女性向け
選挙応援
政策提案
事務支援
※男性向けは応相談