なぜ「女性目線」を強調しますか。

平成30年5月に「政治分野における男女機会均等法が成立しましたが、まさしく少子高齢化問題の解決を世の中が後押ししている現状です。
しかし現時点では本当に世の中がその必要性を感じているかというと男性よりも女性が敏感ではないでしょうか。
介護、子育て、教育、これには出産という女性の人生において重大な課題がなおざりにされたまま残っています。
いまこそ現場の声を聞きそれを実践することが急がれている時はありません。
「女性目線」を現場主義に立ってもっていただく方なら女性、男性を問いません。
家庭を大切にする気持ちを何よりも優先していただくために、あえて「女性目線」を男性議員経験者として強調いたしております。